reuseからremove離脱 へ

 

可処分所得(:収入のうち消費に充てるお金)が減り続けると、節約は徹底的におこなわれます。コスパ検討は常識化し(例 価格.com、まず百均)、「それ本当に必要?」で再々々検討(例 格安スマホ)。強烈な節約意識は reuse中古使用を大歓迎。ゆえに中古品消費(例 古着)は活性化しました。この機をメルカリは上手に掴みました。そのreuseも限界に近づくと(トリガーは増税・年金減・医療費のアップ)、人々は特定の消費行動からremove離脱します。今の人はコスト削減の達人ぞろいなので、まず高額な「無駄」、外食と自動車所有からremoveし始めました。代わりに、弁当持参・家飲み・カーシェアリングが伸びました。さて次は…。新しい価値観(例 ジェニファー・L・スコット著『フランス人は10着しか服を持たない』)の広がりに目配りが必要です。