お盆=天国の家族と一緒!

【お盆の迎え火】 その煙で 天国の家族に 帰る場所を 伝えます。「こっちだよ~」「すぐ行くよ~」これからのライフデザインを提案するブログ「みらいメモ:暮らしと仕事を200字で」の記事「お盆=天国の家族と一緒!」のOGP画像です。企画制作・矢嶋剛(綴り手 矢嶋ストーリーtokyo)。
亡くなった家族が我が家に帰って来る。「お盆」って、すごいハッピータイム。

お盆は、日本ならではの
よい習慣だと思うんです。

なぜって、日本のお盆をすれば
亡くなってたしまった
大好きな家族(もちろん動物たちも)が、
天国から我が家に帰って来るんですよ。

それって、すごく幸せじゃない??

というわけで、
日本のhappyタイム「お盆」を
ちょっと解説してみます。
 
 
お盆は迎え火で始まります。

その迎え火って、文字通り、
火を熾(おこ)すんです。

炮烙(ほうろく)という土器の皿の上で
苧殼(おがら)という枯れ草(:皮を剥いだ麻)を
燃やします。

場所は、家の玄関の前。
苧殻の煙を天に向かって放ち
「お帰りはこちら!」を家族に知らせるのです。

この方法、
迎える側が引っ越しても
迷わないシステムになっています。

でも一つだけ注意してください。
日が落ちて夜になると煙が見えにくくなります。
できれば陽が沈む前に、苧殻を燃やしてください。

東京は新盆(にいぼん)なので、
今日13日が迎え火の日。

日の入りが18:58。

帰ってくる家族の好物を
用意して賑やかに過ごしましょう!

お祖父ちゃんの大好きだった
トンカツをなんか
用意したりして!
「美味しい~」と
言ってくれるかな??

こんな日本の良いところ、
みんなで楽しみませんか?