基準は常に、世界最高❤

インターネットが使えない。外国語がわからない。この2点さえ克服すれば(かなり弱いバリア)、わたしたちは世界最高!に割と簡単に近づくことができます。世界屈指のサッカーの試合(例 レアル・マドリードvs.FCバルセロナ)、バスケットボール最強チーム(例 NBAのゴールデンステート・ウォリアーズ)のプレイを、身近に感じることができます。この感覚で、わたしたちは物事を見つめます。そして比較・評価します。関心は常に、世界はどの水準に達している?にあるのです。ですから、国内のお仕着せなど子供扱い。たとえば、国内メディアの、日本人以外に関心を寄せない番組編成(例 メダル〇個病)は見離されていくでしょう。

reuse から remove へ

可処分所得が減り続けると、節約は徹底的におこなわれます。コスパ検討は常識化し(例 価格.com、まず百均)、何が本当に欲しい?の熟考は賢人の証に(例 格安スマホ)。強烈な節約意識は reuse を大歓迎。中古品消費(例 古着)は活性化します。この機をメルカリは上手に掴みました。ところが、reuse での節約も限界!を悟ると(そのトリガーが消費税アップ)、人々は特定の消費行動から離脱 remove します。初期のremove対象は高額な「無駄」。外食と自動車所有は、その筆頭と目されたので、弁当持参・家飲み・カーシェアリングは伸びました。さて次は…。新しい価値観(例 フランス人は10着しか服を持たない)の広がりに目配りが必要です。