racist の烙印 に注意!

 

特定の人種を標準・健全とする姿勢は、 racist人種差別主義者とみなされます。たとえば、肌色という表記。「あなたの言う肌色って?」「その色、誰の肌を想定している?」「では、世界の人々の肌の色は?」この指摘に、肌色の言い出しっぺ、アメリカはいち早く気づきました(あの国は攻撃も凄いが反省もスゴイ)。アメリカのクレヨンメーカーのCrayola(クレオラ)社は1962年に肌色(flesh:#ffcba4)の呼称をpeachに変更しました。日本では2006年に、絵具やクレヨンや色鉛筆で「肌色」(#f1bb93)が呼称廃止に。しかしまだ「肌色」と言う人も、企業も…。「今までそうだったから」を漠然と受け入れるのではなく、問題の本質(:世界に人種色々)を意識してみてください。視線を世界に広げながら。